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UKから戻りました。
[2007.04.11] [sawa 近況報告]
毎年、バクストン人形劇祭(国際フェスとしては、おそらく英国はここだけ、
なんですね)で、上演やワークショップ指導をしているのですが、
一昨年、ぼくの故郷、札幌の子どもたちを招いて、
ホームステイや上演をしたつながりから、
今夏は、バクストンの子どもたちを、札幌の公立人形劇場に招いて、
共同制作する、というプロジェクトが始まってしまいました。
今回は、その父母説明会。
参加希望者、5人ぐらい来るかなあ、
なんて言ってたのに、40人以上集まってビックリした。


と、もうひとつは、マンチェスターの有名な
人形演劇集団doo-cot(ドゥー・コット)が主催で、
日本人舞踏家の雄三くんと、身体表現のワークショップ、
というか研究会をやりました。
おそらく、ダンサーにとっては準備運動程度なのだろうが
(というか、雄三くんは実際、そう言ってたが)、
ぼくにとっては、かなり密度の高いトレイニングでした。
ダンスと人形のコラボレイションって、
今までもずいぶん試されていて、でも、ダンスはダンス、
人形遣いは人形遣いのメソッドでしか動いてないから、
なんだか、何のためにわざわざ同じ舞台に立っているのか、
わからなくて、見ててつまらなかったんだ、正直。
でも今回は、お互いの動きの技術を伝えられるように、
できるかぎりの深度で自分をマニュアル化しよう、
という基本姿勢で臨んだ、というか、そうしてくれ、と言われたので、
本当に、からだで学んだ、という実感がありました。
ありがたいな、こういうチャンス。
自分の動き、人形の動きが、はっきり変わりました。
面白かったぁ。
さわ
2007.04.11 / 10:31
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