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復旧して接着
[2008.12.10] [sawa 近況報告]
KOUSKYviのサイトを運営してくれている、
きんぎょさんのメールが使えなくなった。
原因はモデムの故障だったらしい。
つながらない間、ダイアルアップしていたとのこと。
復旧したとき、光ファイバーとの速度差にあらためて驚いたらしい。
うらやましい。沢家は旧式のADSLだ。
「復旧」って、元の状態に戻る、という意味だと思うんだけど、
いちど故障した機能を復旧させるためには、部品か、方法か、
とにかく何かを「新しく」取り替える必要があるはず。
ぼくは、そのイメージとこの漢字が、子どものときからしっくり来ない。

いつも使う接着剤に、「エポキシ樹脂系二液性」という種類がある。
AとBの二つのチューブから、ものすごく臭い液体を同量出し、
よく混ぜる。硬化する時間には1分から、丸1日かかるものまで、
さまざまなタイプがあるが、いったん固まると、とにかく頑丈。
よく混ぜる、と書いたが、1分タイプなんか混ぜ合わせている間に
硬化が始まるので、こちらも必死だ。納豆を高速でかきまぜている
オヤジを想像してもらえれば良い。
よく使う5分硬化タイプが、生理的にもほど良い速度で、
東急ハンズで特大チューブを購入して、プラハでも使っている。
よく混ぜないで接着するとどうなるか?
いつまで経っても硬化し始めないので、手を抜いたことを後悔する。
それでも二日ほど固定し、放置すると固まってくれる。
この接着剤は、建築にも使われるスグレモノだが、
乾燥や、気温では固着速度がそれほど変わらない。
二液の化学反応によって、みずから発熱し、固まる。
さわ
2008.12.10 / 17:13
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